親ばか日記

ギャング文鳥ぷる&なな。 最強にワガママで、最高に可愛い文鳥さんの日々を綴ってみました。 旧URLは http://blog.goo.ne.jp/ryoryonga1215

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

らら

長く・・・暗くなりそうですので、興味のある方だけ読んでください(笑)

ここ数日、ららが弱っていることに気づいていたのは家族の中で私だけでした。

夏場にそらが本当に生きているのが不思議なくらいに衰弱してしまい、
ららは元気だったので、これはそらの方が早いかな?って思っていました。

ところが、ここ1ヶ月ほど、そらがなんとなく元気になってきて。
逆に10月後半から、ららの元気がなくなっていって。
前よりもよく寝るようになったんですよね。
でも、ずーっと見ていないと気づかないんです。
そして、膨らんでいるときが多くなって。

母に「もしかしたら、ららちゃんの方がそらちゃんより早いかもよ」と言っていたのですが、
母は「そうかなぁ?」とあまり気に留めていませんでした。

今朝も、朝起きて「お腹すいた!!」と暴れまくり・・・
その前に、昨夜はエサを食べつづけて、寝てくれなかったのですが(笑)
そうそう、今朝ですね。
ひとしきりエサを食べて、満腹になると母に「背中を撫でて」と定位置で頭を下げて待っていました。
本当にいつもどおりの朝でした。

いつものように「ららちゃん、そらちゃん、いってくるね」と言い私は出かけて・・・。
車検を済ませ、一旦家に戻り、買い物に行くために、家に入らず母を拾いスーパーへ向かいました。
スーパーについてすぐ、祖母から電話で「ららちゃんが!!」と。

どうして、車検が終わって、一旦家に入らなかったんだろう。
どうして、あのとき30分でも家にいなかったんだろう。

後悔しても仕方のないこととはいえ・・・。
最後に背中を撫でてあげたかった・・・。

ここ3日ほどは、本当に元気がなくて、母に「ららがおかしい」と訴え続けていました。
でもどうしてあげることもできず。

急いで帰宅したとき、ららはまだ温かくて。
そして、表情が・・・。

背中を撫でてもらって、幸せいっぱいのときのららの表情だったんです。
穏やかで、笑っているかのような優しい顔でした。

正直、奇跡に近いことだと思うんです。
なぜなら、ららはとてもキツイ顔立ちの子だったんです。
我が家にきたときは、人間なんかまったく興味がなかったんです。

だから、穏やかなその顔を見て、ららは幸せだったんだ、って、自分を納得させることができそうです。
ふーのときの苦しそうな顔とは正反対でした。

ららは、ふーと一緒に我が家にやってきました。
ホームセンターで、ふーをまず選び、次に、つがいになるように、と、ふーと似たような色合いの子を選んだのですが。。。
その選んだ子がすばしっこくて、店員さんになかなか捕まらず、間違ってつかまってしまった(爆)のがららなんです。
で、まぁ・・・
「これも何かの縁。せっかくだし・・・」と選んだ子ではなく、ららを連れて帰りました。
家まで連れて行く間に、入れられていた小鳥用の小さな箱の中。
ふーはガサガサ動いていたのですが、ららの箱からは何の音もしなくて。
正直、家に着いたら生きていないんじゃないか、と思ってしまいました(笑)

幸い、生きていたのですが、元気に動き回るふーとは裏腹に、
何をやってもドン臭くて、ドタドタ動いて。
いつもすばしっこいふーと、ドンくさいらら。そんなイメージでした。

そして、二羽とも荒鳥だったのですが、人間が来るとふーは、カゴの中で人間に駆け寄ってきてくれたのですが
ららはまったく無視でした(爆)
そんなららですが、我が家に来てすぐにある異変に気づきました。
「目が開かない」
病院に連れて行くと結膜炎でした。
ここから、ららちゃんの病院通いの日々が始まります。
荒鳥のららに目薬を指すのは至難の業、だったのですが、
何しろららは鈍臭くて(爆)
すぐにつかまっちゃうんですよねぇ(笑)

ただ、鈍臭くても気の強さは天下一品でした。
ふーがららより先にエサを食べていると、まずふーを突き飛ばしてどけて、
ひとしきり食べて、満足すると、隣にふーがきても怒らない、という(笑)

水浴びをしているふーの背中にクチバシドリルをお見舞いし、ふーを追い出し、
自分が水浴び、とか。

でも、ららはふーが大好きだったんです。
いつもふーに毛繕いしてもらって、うっとりしていました。
そして、嫌がるふーに無理矢理毛繕いしようとしていました(笑)
あまりにもひどい状態だったのでふーと離したのですが、そのときのららは
「ふーちゃん返せ!!」と叫びまくっていました。

ららは叫べばたいていのことが思い通りになりました。
飼育書なんかを読むと、カゴの位置はあまり変えてはいけません、となっているのですが
ららは自ら「あっちの部屋に行く!」「玄関に帰る!」と主張が。
最初は何で鳴いているのかわからなかったのですが、
ららのすごいところは、行きたい方向に叫んだり、人間のいるほうに寄って来て訴えるんです。
試しに部屋を移動させたら、満足そうにエサを食べだしたりするので、
やっとららの言っていることがわかったんです。
特に卵を持っているときはひどくて、数時間に一度、移動させろ!と言うこともありました。

だってね、手乗りならわかるけど、荒鳥ですよ(笑)

そんなららですが、普段は人間なんてアウトオブ眼中!でした。
そらがカゴごしに、私の鼻を齧るようになっても、
ふーが人間に走りよってきても、
ららはいつもキツイ顔をして卵を守っていました。

もしかしたら、ふーを突いたららにちょっとだけキツく当たったのをわかっていたのかも。

そんなららが変わったのはふーがいなくなってから。
ふーを探して、鳴いて、鳴いて、鳴いて。
あきらめたららは、とても元気がなくなってしまっていました。

それでも、カゴの扉を持ち上げて、鳴いて訴えたり、なんてことは毎日。
ただ、白内障になった頃から、少しずつ、人間によってくるようになったんです。
それだけ弱った、ということだと思うとちょっと悲しかったのですが。。。
でも、背中を撫でると喜ぶようになり、今年に入ってからは春頃には、あんなに嫌がっていた指に乗るようになりました。

嬉しい反面、ららが弱っている証明にもなり、悲しいのも事実でした。
そしてお腹のふくらみに気づき・・・。

多分、今回、腫瘍でなくなったのではないと思うんです。
純粋に老衰だと思います。
だから、大往生かな、って。

手に乗るようになってからのららは本当に可愛くて。
毎日、毎日、可愛さが募る感じでした。
寝顔を見ては、母に「ららちゃんがめっちゃ可愛い!!!」と報告し。
本当にららのことを考えない日はなかったと思います。
仕事中も、帰ったらららに会える、と思うと、頑張れました。
ららが指に乗っているときの重みと、脚の裏の体温が私に幸せをくれました。
あんなに邪険に扱っていたのに、いつの間にか、私にはふー以上の存在になっていたのかも。

ふーは、おくるみ入れて、抱え込んで、どんなことからも守ってあげたかった。
ららは、一緒に遊んで、一緒に楽しみたかった。

ふーとは違う形で、ららもまた、私にとっての一等賞になっていたんです、いつの間にか。

ふーを失ってから、怖くて。
らら そら を枕元に置いて寝ていました。
マンションの5階の我が家は震度1の地震でもけっこうゆれます。
だから、夜中に地震があると、すぐに起きて、、ららとそらのカゴを抱えていました。
それまで、ちょっとの地震じゃ目覚めなかった私が。

ふーが、最期の日の夜中に「バサバサ」ってもがいたとき、起きられなかった私。
そんな後悔が、らら そらが夜中にバサっと暴れると、すぐに目が覚めるようになりました。

残されたそらは、今日、静かに、でも絶対にららを探しているのがわかります。
そらと一緒に、ららのいない悲しみを乗り越えて行きたいと思います。

なんだか、これを書いている間もそらが暴れたりして、、、。
私も涙が出たりして。
ちょっと支離滅裂な文章になってしまいましたが。

ららが大好きです!
これからも、ずーっと。
だから、ららちゃん、楽しい8年間をありがとう!!!

写真は、ふーの隣にららちゃんの写真を。
真ん中に初代ララちゃんがいますが・・・。
(CDケースの前が定位置なので、背景が見苦しくてゴメンサナイ)

DSCN2413.jpg

そして、先ほどのそら。
あまりご飯を食べてくれませんでした。
そら、明日は食べようね!!

D1000006_20081103221530.jpg
スポンサーサイト

*Comment

ららちゃん… 

なんとコメントしたらよいのかわからないまま、コメント書いてます…。
でも、ららちゃんとりょうさんの歴史を拝読して、
コメントを残さずにはいられない気持ちになってしまって…。

りょうさんのららちゃんへの気持ち、きっとららちゃんはわかっていたと思います。
だから、幸せそうな満足そうな微笑んでいるような表情をしていたんだと思うんです…。

その表情、ワタシ、想像できます。
きっと、我が家の先代・桜文鳥と同じ表情だと思います。
ららちゃんは、その表情を自分の最期の記憶として、りょうさんに記憶してほしかったんじゃないでしょうか…。
そんな気がします。

喪失感は決して薄れるものではないと思います。
2年も経っているのに、こうして、メソメソしながら支離滅裂なコメントを書いているワタシが証拠です(汗)。
でも、だんだんとジンワリとですけど、ららちゃんの幸せそうな顔だけを思い出すようになる日がきっと来ます。

そらちゃんもきっと気配を察していますよね。
そらちゃんと一緒に、この悲しみを乗り越えてくださいね。
突然思いもよらない時に、涙がこぼれてしまうことがあるかもしれません。
でも、そんなときは、こっそり、ららちゃんにナイショで泣いてくださいネ。

なんだか支離滅裂なコメントでゴメンナサイ!
ららちゃんがアチラで楽しく過ごせること…
りょうさんとそらちゃんが、これからも幸せに過ごせること…、心からお祈りしてます。
  • posted by Chiara 
  • URL 
  • 2008.11/04 00:08分 
  • [Edit]

 

穏やかなお顔のららちゃん、本当に大往生だったのですね。
ららちゃんのことたくさん読ませていただきました。
ありがとうございます。

主張の強いららちゃん!確かにコワイ顔してましたよね。(^_^;)
でも主張してくれる分、荒鳥ながら人ともコミュニケーションが成り立っていたのでしょうね。
手乗りになったららちゃんはりょうさんに素敵な思い出をたくさん作ってくれましたね~。
これは長い年月一緒に過ごしてきたりょうさんへのご褒美なのですね。

ららちゃんの可愛いお顔、忘れませんよ!
ふーちゃんと一緒に、これからはそらちゃんの頭が生え揃うようにパワーを送ってねv-354
  • posted by カオ 
  • URL 
  • 2008.11/04 10:11分 
  • [Edit]

 

こんにちは・・・。

ららちゃん・・・8年間の楽しい思い出を残して
天国へ旅だって行ったのですね(TT)
今は何て言ったら良いのか言葉は見つかりません。
ただ言える事は、ららちゃんはりょうさんのお家の子になれて
とても幸せだったと思います。

心よりららちゃんのご冥福をお祈りいたします。
  • posted by バナナ 
  • URL 
  • 2008.11/04 13:21分 
  • [Edit]

お返事♪ Chiaraさん 

コメントありがとうございます。
今日も立ち直れずメソメソしています(苦笑)
でも、そうですね。
徐々に可愛いららだけを思い出せるようになるんだと思います。
ふーのこと考えて、ジワっと涙が出なくなったのが、実は最近のことなんです。
なので、ららも2年くらいかかってしまうかも(笑)
ららは2000年の11月に我が家に来ました。
本当に、昨日のことのように覚えているのに、あれから8年の歳月が過ぎました。
我が家に来る前もいれて、恐らくは8年半くらい生きたのだと思います。

ふーのときは、仕事がバタバタしている仕事内容だったので、仕事中は忘れることができたのですが、
今の仕事は本を読んだり、勉強をしたり、資料を作成したり、なので、
ついついららのことを考えてしまい、涙が出そうになります。
危険、危険。

でも、改めて、私はこんなにららが可愛かったんだ、と痛感しました。
よく母に「ららちゃんの可愛さは天下一品!!!」と誇らしげに言っていたのですが、
本当にかわいかったんだなぁ、って。
帰宅して、玄関の外で鍵を取り出している音がすると
「ぢゅぢゅぢゅ(ららはダミ声^_^;)」と鳴いて、玄関を開けて人間が帰ってくるのを待ち構えていました。
ここ数日、帰宅しても鳴いてくれなくて。
「あ~元気がないなあ」なんて思っていたんです。
あれがサインだったんだなぁ、って。
そんなことを思っています。

とにかく、今は、そら を不安にさせないように、なるべく そら の側にいてあげようと思います。
  • posted by りょう 
  • URL 
  • 2008.11/04 14:25分 
  • [Edit]

お返事♪ カオさん 

コメントありがとうございます!!!
そうそう。
ららは怖い顔をよくしていました。
特に正面から見ると怖くて(笑)
でも「やだやだやだぁぁぁ!!!」って駄々こねている子供みたいに主張が激しくて、
そこが可愛くて。
ふー そら は、何も主張をしてくれない子なので、ららの主張が可愛くて仕方がありませんでした。
「ららちゃんはワガママだなぁ」って口では言いつつも、ニヤケ顔でららの言うとおりにしていた飼い主一家です(爆)

頭から背中から、撫でてもらっているときの至福の表情を見ていると、
私まで幸せな気持ちになれました。
そのときと同じ表情で永眠したらら。
きっと幸せだったと信じています。

我が家に来た頃のキツイ顔が嘘のように穏やかな表情も見せてくれるようになったらら。
写真だけでも、その変化がわかって。
本当に可愛い子でした。

これからも私の「姫」でありつづけるでしょう。

そらももう7歳(推定なのですが)。
一日、一日を大切に過ごしていきたいと思います。

  • posted by りょう 
  • URL 
  • 2008.11/04 14:26分 
  • [Edit]

お返事♪ バナナさん 

ありがとうございます!!
らら、とても穏やかな顔で旅立ちました。
看取ってあげることはできなかったけれど、
あの幸せな表情で、きっと ららは幸せだったと信じています。
私にとっては、日々可愛さが募っていく、不思議な子でした。
最初は実はあまり可愛く思っていませんでした(爆)
でも、最後は、本当に可愛くて。
もう目の中に入れても痛くないほど。
噛み付かれても「痛い」と言いつつも、幸せでした(マゾ?^_^;)
冗談はさておき、本当に可愛くて。
そんなららがいなくなったことはとてもつらいですが、
残されたそらと一日でも長く一緒にいられるように過ごしていきたいと思います。


  • posted by りょう 
  • URL 
  • 2008.11/04 15:26分 
  • [Edit]

ららちゃん、ありがとう 

ららちゃんが亡くなったことを知り涙が止まりません。
ですが・・・私は42年文鳥を飼い続けていますが卵を200個以上産み(!)これほど長生きした文鳥はうちにはおりません。
ホルモン異常、白内障、腫瘍とららちゃん大変だったね。
でもりょうさんやお母さんの愛情に応えららちゃんよく頑張りました!
手乗りになり苦しむことなく穏やかな顔で旅立ったららちゃん・・・大往生です、ららちゃんは奇跡の子ですよ。
激しいナデナデが大好きだった可愛くて頑張り屋のららちゃんのこと忘れません。
そらちゃんが気落ちしませんように。
りょうさん、くれぐれも御身体を大切になさってくださいね。

ららちゃんのご冥福を心よりお祈り致します。
  • posted by Nao 
  • URL 
  • 2008.11/04 18:27分 
  • [Edit]

ららちゃんは天使です。 

なんと お声をかけていいやら・・・v-292
ららちゃんは私達も幸せにしてくれましたv-365
アタイが文さまと暮らす前は、文飼いさま達に嫌がらせのようなストーキングv-376・ロックオンv-62をし、皆様の文さまを「いつか誘拐してやろうv-391ケケケケケv-391v-391v-391」と虎視眈々と狙ってましたv-15いざ文さま飼いになったら「うちの子もかわいいv-343けど、他の子もかわいいv-343v-343やっぱり、ロックオンはやめられねーぜv-62ケケケケケv-9v-9v-9」と、やっぱり虎視眈々と狙っておりましたv-37v-156アホ)
文さまの魅力を教えてくれたのは、みなさまのブログであり、その中にはららちゃん・そらちゃんがガッチリ入っておりますv-282
その ららちゃんが、もうこの世に存在しないのがとっても悲しいですv-406(でも、一番悲しいのはりょう様一家ですよねv-282
ららちゃんは優しいりょう様一家v-258と暮らせて本当に幸せだったと思いますv-300
そして、イケメンそらちゃんに出会えて幸せだったと思いますv-299
ららちゃん、天国でふーちゃんと一緒に仲良く過ごしてねv-298生きてるときもv-282ちゃんだったよ。

ららちゃんのご冥福をお祈りいたします。m
  • posted by ブンブン 
  • URL 
  • 2008.11/04 18:58分 
  • [Edit]

ららちゃん 

2日の写真を見て、穏やかな表情になっているなぁと思っていた矢先の訃報、
某所で知り、慌ててこちらに来て読ませてもらいました。

ららちゃんの方が、そらちゃんよりも元気そうと思っていただけに、ビックリして涙が止まりません。
でも、ららちゃんは幸せな気持ちで旅立ったと思います。
だって、りょうさんにこんなに思われているんですもの!

今頃、ふーちゃんや我が家のピッチと遊んでいるかも♪
遠い空の上から見守ってくれるよね(*^^)
  • posted by Cちゃん 
  • URL 
  • 2008.11/04 21:23分 
  • [Edit]

お返事♪ Naoさん 

ありがとうございます!!
そう!そうなんです。
ららは、卵を産んで、産んで。
一度に12個ほど産んで、孵る筈もない卵を3週間温め、そのまま突き落とすこともなく、また次を産んで。
毎日、カレンダーに卵の数を記録していたのですが、本当に200個以上産みました。
しかも、ふーの卵よりも一回り大きくて。
卵詰まりにならないように、とにかく気をつけていました。
あまりに産みすぎて、栄養失調になり、頬の白い部分の羽がなくなってしまったり。。。
病院の先生のアドバイスで色いろと試しましたが、卵だけは産み続けてくれました。
いつも
「ららちゃん、飼い主さんは、ららちゃんの卵よりららちゃんが大事なんだよ」と話しかけていた日々。
そんなこともわかるわけもなく、巣の中から人間をにらみつけていたらら。

卵を産まなくなって、頬の羽が生え揃ったときの喜びは。。。もう最高でした。
よく考えたら、そんなららが8年も生きたのは確かに奇跡に近いんですよね。

最近は、写真に痛々しい腫瘍が写らないように撮っていましたが、実はぷっくりと卵くらいの大きさに膨らんだ腫瘍ができていました。
それでも、私たちに幸せを与えてくれたららに、心から伝えたいです。

ありがとう!!
私はららに会えて幸せです。って。
今頃、きっと、先輩ぷんちょさんたちと、飼い主のメソメソを笑っていることでしょう(笑)
  • posted by りょう 
  • URL 
  • 2008.11/04 21:53分 
  • [Edit]

お返事♪ ブンブンさん 

ありがとうございます!!
ららのこと「天使」って言っていただけて、飼い主冥利に尽きます。
ららは本当に私に幸せをくれました。
ブンブンさんの心の片隅でららのこと、覚えていていただけるととても嬉しいです♪♪
ららには、本当に色いろな幸せをもらいました。
ふーがいた頃から、実は、我が家の会話の中心はららだったんです(笑)
何しろ、自己主張が強かったので「ふー」を可愛がりつつも、ららばかり見ている、という日々でした。
そらにいたっては「キミは3番目ね」なんて言われていました(苦笑)
本当は、どの子もそれぞれの魅力があって、違う一等賞なんですけどね。
3羽の中でどの子が1番、って本当は選べないんですけどね(笑)
ブンブンさんも、どうか、コゼニちゃん、コバンちゃんと楽しい時間をいっぱい過ごしてくださいね!
文鳥さんは、きっと、一緒にいれば、いるほど、人間をトリコにしますから(笑)
  • posted by りょう 
  • URL 
  • 2008.11/04 22:00分 
  • [Edit]

お返事♪ Cちゃん 

こんばんは!
コメント、ありがとうございます。
今朝、通勤の電車でi-podで「大切な人へ」を聴いていたら涙が出てきて焦りました(笑)

夏までは、ららの方が元気だったのですが、涼しくなってきて、ららは急に弱ってしまって。
ここ数日は「ららが変」といい続けていました。
それでも、今月はまだ大丈夫だと勝手に思っていて。
半分、覚悟はしつつも「ららは大丈夫」って勝手に思っていて。
だから、余計に喪失感がすごいのかもしれません。。。
でも、いつまでも泣いていちゃダメですよね。
今日の昼間、そらのエサがまったく減っていなかったことがとても不安で。
帰ってきて、側にいたらガツガツ食べだしたそら。
そらの為にも私がメソメソしていちゃダメなんだ、って思いました。

ららはきっと、今頃、大好きなふー、我が家の初代ララちゃん、そしてピッチちゃんにも会って、暖かい場所で羽ばたいているはず。
だから、私もいつまでもメソメソしないように頑張ります!!
  • posted by りょう 
  • URL 
  • 2008.11/04 22:06分 
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近の記事

プロフィール

りょう

Author:りょう
りょうの家のギャング文鳥ぷる、ななの2羽、最高に可愛い文鳥さんたちの日記でございます。
お暇なときにでも読んでやってくださいませ(*^_^*)
プロフィール写真は、お星様になった最強の姫「らら」ちゃんです。

旧・親ばか日記URL
http://blog.goo.ne.jp/ryoryonga1215/

QRコード

QRコード

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。